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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年09月23日

お座敷しゅーてぃんぐ

5連休も最終日ですが、連休中はおカネを使いすぎたので
最終日は部屋の中で大人しくしてます。

部屋片付けて、溜まってた録画番組見て、結局テッポーをイジリだしました。

部屋の中で遊ぶときはコレを使ってます。




マルイのMP7、AK買う前はコレがメインでした。

サイレンサーを付けて8.4vにしてます。中身はノーマル。

AKも撃ちたいんですけどアパート暮らしなんで、

次世代ぶっ放すと音が響いて、さすがに近所迷惑ッスからね。

その点、MP7はサイレンサー付けるとかなり静か

ターゲットのほうも音が出ないようにしてやれば夜中でもOKです。

でも、できればスチールターゲットをたくさん置いて

気兼ねなく撃ちたいんですけど・・・





(手持ちのオプションを全部付けてみました。重量2kgオーバー・・・重い。)
  


Posted by Tango  at 18:29Comments(0)MP7A1

2009年09月18日

装備的小ネタ:キャップ編





また、装備ネタです。

今回は最近ゲームで使うようになったオークリーのキャップについて

元々、コイツは一般的なベースボールキャップと同様に
てっぺんにリベットが付いていたんですが、
イヤープロテクターを着けた時に干渉するので
リベットを取っ払って、ベルクロを縫い付けてやりました。

リベットは3mm程度のドリルで中心を揉んでいけば簡単に外れます。

イヤプロテクターとの干渉が無くなって、ちょいキラー化しました。

因みにこのキャップ、ロービジの配色でゲームにはもってこいなんですが、
オークリーのタクティカルラインナップとかではありません。

買ったトコはスポーツオーソリティのゴルフコーナー。
つまり、ゴルフキャップ。

お値段も3000円ぐらいで一般的なベースボールキャップと同等。
裏のタグにオークリージャパンと記載ありますが日本企画なんですかね?

特徴として、ツバの部分が普通のキャップより若干短いようです。
このおかげでサイティングしやすいように感じます。




(ちょっとグレーに近い色にみえますが、実際はODに近いと思います。)

デザイン的に普段使いも違和感無いので遊びに行くときはよくかぶってます。

自分の装備なんですが、こういったタクティカルギア以外のモノがけっこう多いです。

キャップ、フェイスマスク、、シャツ、パンツ、グローブ、ブーツは
それっぽく見えるモノを使ってます。

この辺もPMC装備の面白いところではないですかね。  


Posted by Tango  at 23:12Comments(3)装備

2009年09月14日

CQB Field 09/09/13




(フィールドで知り合った方に撮影してもらいました。ありがとうございました。)

ここ1年ぐらい、CQBができるフィールドに行ってなかったので
日曜に大阪は岸和田にある 「CQB Field BUDDY」さんに行ってきました。

まず感想ですが、ファイトスタイルが噛み合いすぎてスゲー面白かったです。




(フィールドの一部)

フィールドの面積もかなり広く、遮蔽物の配置なんかもいい具合になってるし、
板の隙間もちゃんとふさいでありました。
ハンドガン1丁でも十分楽しめるし、ライフルが有利になる場所なども考えてあるみたいです。




(30メートル、ヘッドショット・・・1回成功)


ライフル、ハンドガン問わずセミオンリーなのもイイですね。
しっかり狙わないと当たらないし、かといってスピードも重要になってくるので

ゲームの展開もかなり速くて、1ゲーム10分ぐらいで決着つきます。

今回、自分は個人参加だったんですが、
自分が前進するときは他の人がバックアップや後方警戒をしてくれたり、
12時方向と8時方向で交戦してて、
背中合わせで射撃しながら情報交換したりして、なんか自然とバディが出来てましたね。

休憩時間も短めなので、かなりゲーム数がこなせるし、
最後まで生き残って戻ってくると、
次のゲームの移動が5分~10分後には始まるのでダラダラした感じがありません。

自分の場合、できるだけ長くゲームを楽しみたいので最初はゆっくり行くんですが、
ゲーム序盤にHITされても、次のゲームまでの時間が短いので
最初からガンガン攻めたり、いろいろなテクニックを試したり、反復したりできます。




(モディファイドプローン・・・使えますかね?)

ゲームの進行や安全面の管理もしっかりしていて、安心して遊べました。

参加者同士の雰囲気も良くて、知り合いになった方と話が弾みました。
初めて来る方や初心者の方も多かったようです。

今回はデイゲームに参加しましたが、土曜はナイトゲームもやっているそうで、
照明をつけた状態でゲームしたり、照明消して真っ暗でやったりでこちらも楽しめそうです。

出来れば、毎週でも通いたいんですが、
自分は岐阜に住んでいてフィールドまで遠いので
月1ぐらいのペースで参加したいと思います。  


Posted by Tango  at 22:59Comments(3)ゲーム記録

2009年09月12日

G26 メンテナンス

日曜にゲームに参加したんですが、
帰ってきてG26をホルスターから抜いたら砂まるけになってました。

かなり砂埃の多いフィールドだったんで、
スライドの溝にも砂が入ってシャリシャリ、音がしてて
撃ってみたらジャムる・・・

そんなわけで全バラにして、清掃とグリスアップしてやりました。
とりあえず、ネジ1本までバラバラにして、パーツクリーナーが無かったんで買ってきて
砂と混ざった古い油分を取ってやり、オイル塗ってまた組み立て・・・完成





ついでにMAGPULのスピードプレートが売ってたので、衝動買いして付けてやりました。
マグチェンジしやすくなって、フィーリングは上々です。

あと気になったのはアルミスライド

ホルスターとスライドの間に砂が入ってたようで、塗装がところどころハゲてます。
調子に乗って、プローンで転がってたからなぁ・・・。
まぁ、それっぽいっていえばそれっぽいけど
もっと酷くなったら再塗装してやろう。

ホルスターも紹介しときます。
BLACKHAWKのCQCホルスター G26用





コレにCQCレベル2のプラットフォームを付けて、下方にオフセットしてます。
気持ちドロウしやすくなりますね。





以前はこのプラットフォーム単体では売ってなかったんですが、7月に東京行ったとき
秋葉のウィリーピートさんによったら、単体で売ってたんで買ってきました。

ただ、最近まで買ったこと完全に忘れてました。
思い出したのは、今月号のアームズ読んで
ちょうど、タクティカルトレーニングのスタイル特集で
G26のおんなじ様なホルスターの写真があったんで思い出しました。

しかし、ホルスターとプラットホームの合計で9000円近く
その割には使用頻度も少ないので安い汎用ホルスターでも良かったかな??  


Posted by Tango  at 01:15Comments(0)GLOCK

2009年09月05日

ハンドガード塗装+フラッシュライト

今回でAKの詳細もラストです。





まず、ハンドガードについて、ノーマルは樹脂に木目を再現しています。
遠目で見ればわからんのですが、近くで見るとモロにプラスチックだし、
表面ツルツルなのであまりグリップもよくありません。

どうせプラなんだからプラっぽい色に塗ればいいじゃん。
というわけでマットブラックかODを塗ってやろうと思いました。
でも普通の塗装をしたのでは滑り止めにはならないので
イイものないかと探していたらありました。




アサヒペンのストーン調スプレー

表面が石のようにザラザラになって、マルイのM14SOCOMに似た感じになります。
耐久性は今のところ2回ゲームに出ましたが塗装の剥がれは無いようです。
雰囲気もかなり変わりましたね。
なんというか攻撃的になったというか、ガラが悪くなったというか・・・





次にレイルマウントについて
コレはけっこう悩みました。
できればレイルハンドガードにしたかったのですが、
すでにトータルの予算をオーバーしていたので
LAYLAXの1000円のマルチレイルでお茶を濁しました。

でも、レイルハンドーガードにカスタムしたAKの画像を見ると
カッコイイんですよねー。
いつかはアレを付けたいと思います。

さて、塗装段階の写真を公開していたフラッシュライト
モノはG&Pの T-6 with CREE LEDとストロボ対応リモートスイッチです。
この前はじめてナイトゲームに出たんですが、
ストロボの光はかなり強烈でしたね。

で、アルマイト処理のツヤがあまり好きではないので、
アルミホイール用のつや消しブラックで塗装しました。

ただし、下地処理していません。
予想通り、塗装が剥がれます。分かっていたんですけどね・・・

とりあえず、どんな感じになるか知りたかったし、
気に入らなかったら剥がして元に戻せるので試験的に塗ってみました。

やっぱり個人的につや消しにしたほうが全体的にまとまりがあってイイと思います。
次回はちゃんと下地処理して専用のプライマー吹いてから塗装します。

レイルの位置は左右に持ち替えた場合でも
リモートスイッチが操作できる位置に取り付けました。












リモートスイッチのコードはこんな感じで取り回して、
なるべく木の枝などに引っかからないように配慮してます。






最後に残ったのがフラッシュハイダー
海外メーカーのヤツはちゃんとブタのプリントがしてあるんですが、これは無刻印。
ただ、中はパーツの組み換えで構造変更可能です。

いずれ、PDIの精密バレルを入れるつもりですが、全長が少し長いので
バレルが内部のファンネルから飛び出すかなと思いコレにしました。

外観はこれ以上イジるつもりはないので当分このまま行きます。
あー、でもドットサイトのブースターはのっけてみたいかな。





重量も測ってみました。
バッテリー込みで約3.3kg
  


Posted by Tango  at 02:13Comments(0)AKS74U

2009年09月03日

PELTOR イヤーマフ改

ちょっと時間ができたのでまた装備のネタでつなぎます。





表題のとおりイヤーマフラーを改造してイヤープロテクターにしました。

ある日、CQBフィールドで耳を至近距離から打たれて出血しました。
耳の穴のすぐ近くに当たったんですが、
もしBB弾が耳の中に直接飛び込んだらヤバイなと思って急遽造りました。

放出品の薄型のイヤーマフに穴を開けて、
ホームセンターで売ってるアルミの金網を成形して接着してあります。

コムタックのレプリカも考えたんですが、使っている人に聞いてみたら夏場暑いし、
音は拾うんだけど、音の方向まではわからないとのことでした。

強度も樹脂の厚みがけっこうあるのでBB弾程度では割れたりしません。
PMC装備にも合うし、サバゲでは毎回使ってます。

  


Posted by Tango  at 21:27Comments(0)装備

2009年09月02日

ASAPモドキ?

今週は残業がないはずだったのに予定変更で毎日残業してます。
不意打ち食らった感じなので余計疲れますね。

ブログも3日更新してないし、あんまり間が開くとそのまま放置しそうなので
1箇所だけAKの詳細を・・・





今回は自作のスリングスイベルです。
MAGPUL風に呼ぶなら「スリング アタッチメント ポイント」。

クリンコフのスリングスイベルは昔ながらのベルトを直接通すタイプ
しかし、自分はフック式のワンポイントスリングしか持ってません。

このままでも使えないことはないんですが、
左右に持ち替えた時にスリングの長さが変わるし、
金属同士のため、音も気になります。

そんなわけでノーマルのスイベルは取っ払って自作することにしました。
コンセプト的には最近、流行ってる MAGPUL ASAP あんな感じにしてやろうかと・・・





ベルトは使わなくなったPCバッグのスリングを適当な長さでカットしてライターで端末処理

三角形パーツは登山用品店などに売っているバックパック用のパーツです。
ホームセンターでもおいてるところもあります。値段は100円前後

メーカーは日本製でニフコという会社です。
ここのバックルはタクティカルギアに使われることもあるようなので
品質は問題ないと思います。

ただし、耐荷重を調べたわけではないので割れて落っこちても責任取れません。
流用する場合はどうか自己責任でお願いします。

で、コレをできるだけキツく取り付けます。

アンビになるのでスリングの長さは左右に持ち替えたときも変わりありません。





スリングのフックをはずしても、三角形のパーツはどちらかに倒れてくれるので邪魔にならず
しかも樹脂系パーツなので金属フックと組み合わせても音は出ません。

先日アップしたスリングネタと組み合わせるとより使いやすくなります。
ハンドガンに持ち替えて膝を着いてもハイダーが地面に着かないのも安心。

さて次回は、AKのハンドガードとフラッシュライトの紹介で行きたいと思います。
たぶん、金曜の夜にアップ予定です。
フラッシュライトの塗装は予想通りの結果になってます。
  


Posted by Tango  at 22:32Comments(0)AKS74U